Top >  法要法事に参列して >  49日を過ぎ一周忌に

49日を過ぎ一周忌に

法要に参列しました。一周忌は自宅で住職を招いて厳かに。約30人ほどが集まりましたが、やはり施主は随分気を使っていました。ご仏前にはお供物やお花が飾られ遺影の前には、故人が好きだった食べ物が添えられています。

お経があげられ各自お焼香 住職が仏様についてとお焼香の仕方などの法話があり、全員でお墓参りへ、卒塔婆を法要の席から、近くの霊園に移動。そこでもお線香をあげ、その間読経が唱えられていました。

口々に一年経つのは早いものだと言いながら、故人を偲び近くで会食となりました。まずは施主の挨拶
そして献杯。二人の方が一周忌のこと故人のことなどあいさつ。

そこはかとなく、憂いを込めながら在りし日の故人を偲ぶあいさつに一同粛然となったように感じられました。このような法要の席でのあいさつは難しいでしょうね。

そのあとは、皆故人の思い出話に花を咲かせるやら 昔の友人との懐かしい邂逅に座が華やいで、お酒お好きだった故人も喜ぶ会食となった次第です。

改めて一周忌に際し 故人にお世話になった感謝とともに 故人の優しくそして強い生き様を胸に甦ってきました。終了後引出物まで頂きながら施主に御礼を述べて、一周忌の意味なども考えながら家路へと着きました。

 <  前の記事 法要法事十三回忌の案内  |  トップページ  |  次の記事 49日法要と香典など  >