昨年の葬儀そして四十九日法要に参列してはや一年。一周忌法要のご案内が届きました。はがきではなく封書で丁寧なあいさつ文とともに法要の案内が記されていました。
施主の方の几帳面さは参列する側にとっても厳粛に法要の意義を受け止めることが出来たような気がします。小さなことですが、あいさつ文や案内文は大切だなあと感じた次第です。
法要の実施は一ヶ月先ですが、予定を立てる上で早めの案内で安心しているところです。
一周忌法要はそのお宅で行い、近くの霊園でお墓参りご自宅に戻って会食となっています。故人を偲びながらの感慨深い一周忌になりそうです。
一周忌法要で喪明けとなります。意識して喪に服するということはなかったものの、折に触れ故人のことを思い出し、名前を呼んでみたり・・・・やさしいやさしい人でした。
喪明けは、故人への悲しみを乗り越えるという意味もあるのかもしれません。あるいはとらわれないというのもあるかもしれません。そんな気がします。
ただ一周忌法要は残された者が、いつも故人を胸に置いて感謝していく区切りのときであるとも考えています。ありがとうございましたと心から故人に申し上げたいと思っています。