葬儀を昨年春済ませました。ごく近しい人がなくなって49日法要。49日法要の意義といっても普段考えないのが一般的なのでしょう。初七日から七日ごとの七回目の四十九日。人は生まれ変わるといいます。
何故七日なのか?七という数字には日本においては大きな意味があるということを聞いたことがあります。色々な意味での節目が七ということらしいです。
親戚中が集まって、お寺へ。49日法要の説法。長かったですね。喪主と施主をつとめた人は,席も温まる暇もなくて、車の手配や食事 会席への気配りなどで、見ていても可哀相になるぐらいでした。
施主の挨拶のあと食事になったのですが、食事もそこそこに参列者へあいさつ回り。お寺での食事だったのでまだしも、すぐ移動できたのは施主側にとってはありがたいことでした。引き出物なども専門の人に任せているらしく滞りなく配られたようです。
お寺の檀家だった故人の写真を寺の壁に見つけたときは、思わず涙がこぼれそうに・・・。ほんとうに
49日で四十九日法要で故人が目の前に現れたような・・・。
七日が七回そして49となる。日本的には死と苦、つまりは死苦。死苦をのり越えて生まれ変わる?本人だけでなく参列者も悲しみを乗り越えるのが四十九日法要かもしれませんね。
Gさんお世話になりました。安らかに・・・生まれ変わってくださいと・・・祈りつつ・・・。